大切な人に手紙を出すときは切手もこだわりたい

歴史のある切手は切手買取の市場でも人気

切手の歴史を辿ると、明治時代に郵便システムができるのと同時に切手が発行されはじめたことが分かります。お金の単位は「円」と「銭」が使われていましたが、最初の切手に使われたのは江戸時代に使われていた「文」です。その後すぐに「銭」が使われるようになったため、「文」となっている額面の切手は、現在切手買取の市場では大変価値のあるものとして取引されています。また当時は切手を制作するのに、銅板に一つ一つ手彫りで削られた板を使用して印刷していました。そのため、アンティーク感のある切手としてもコレクターの中では人気があります。さらに歴史のある切手として「震災切手」というものがあります。これは1923年に起こった関東大震災をきっかけに発行されたものです。地震で東京にあった印刷局や倉庫が焼け落ち、そのせいで全国的に切手不足になったときに、大阪市内の民間の印刷会社が代わりに切手を発行しました。現在、稀少性のきわめて高いものとして、切手買取の相場も高くなっています。

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